様々な相談に関するQ&A>相続・贈与について
 
 
 
 
  実際に亡くなった方がいるんだけど、相続に詳しい人はいないかな?
 
  相続に強い税理士はあまり多くありません。
  相続税がかかるか否かの計算から、申告・納税・物納の手続き、遺産分割や不動産登記のアドバイスまで対応いたします。
バブル崩壊後の今でも、不動産は相続財産の約60%を占めます。
すなわち、相続税申告において不動産の評価はきわめて大きなウエイトを占め、相続税額を大きく左右しますが、不動産のプロである税理士も多くはいません。当事務所では不動産のプロである不動産鑑定士が不動産を評価しますので、より適正な相続税申告を実現します。
     
 
  相続でモメた話はよく聞くけど、自分のところはモメナイだろうか?
 
  相続で最も大切なことは、家族みんなが円満な関係でいられることです。
事前には、モメナイための『遺言』準備、ご家族・お子様方の将来を見据えた財産分与・贈与の計画、などをアドバイスいたします。
万一が起こった後には、ご家族間で話し合いが円満に進むよう、試算などを中心としたお手伝いをいたします。
     
 
  相続税ってどれくらいかかるの?どうやったら少なくできるの?
 
  相続税の不安の多くは事前の試算をするだけでも取り除けます。実は亡くなった方のうちの約5%にしか相続税はかからないのです。
随時、無料で概算額を試算いたします。
また相続税の節税手法は数多くありますが、大きな効果をあげるためにお客様ごとの資産状況に応じたオーダーメイドのご提案をいたします。
     
 
  相続税を土地の物納で支払うことはなかなか認められないって聞いたけど。
 
  相続税をお金ではなく不動産などで支払うことを物納といい、大変有利な納税方法です。
しかし法改正により、物納は従来よりも難しくなりましたので、事前にしっかりと準備をしておく必要があります。
不動産を物納できる方法・事前準備、物納できない場合の納税対策をご提案いたします。
     
 
  妻の内助の功に報いたい、子供にマイホーム資金の援助をしたい、そんなときの贈与って?
 
  贈与税のことをお考えにならずに贈与していませんか?
それで後から問題にならないかな、と心配しなくともすむよう、税金の特例を使った贈与、税金上の問題が生じない贈与などについてご提案します。
 

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